
他で見たことのないとてもマイナーそうな食品・近所のスーパー編
うちの近所のスーパーは一見普通のスーパー、入ってみればやっぱりただのスーパー。でも、他のスーパーと違うのは他じゃおいてない、置きそうもない不思議な食べ物(主にお菓子)が置いてあること。どこで見つけてきたのか、どこから仕入れてきたのか全く謎のそんなお菓子を順次紹介〜。
その1・竹炭豆
「竹のパワー」頂きます。そんなキャッチコピーがパッケージにかかれている竹炭豆。何でも古来より体にいいとされる竹炭の微粉末でピーナッツをコーティングしてあるとか。確かに黒い。もう真っ黒ですよ、隊長。なんだか摘んだだけで手が黒くなりそうな消し炭みたいな食べ物です。でも思い切って食べてみます。あら。味はごく普通の豆菓子ですね。よく噛みしめるとちょっとジャリジャリ感があるけど気にならない程度。まぁ、炭の味なんて知らないから炭の味がするなんて言えないんだけどね。ちなみに、このパッケージの隅っこに「多く食べられますと弁が黒くなります」ちょっと、これから食べるのにうんこの話はやめなさい(泣)。こんな不思議な竹炭豆。製法特許出願中と書いてあるけど特許料で儲けられるものなのか?真似しようとする人、そんなにいるか?ちなみにネットで検索したら結構見つかりました。あれれ?パッケージ違うんですけど。真似してる人、いたんだあぁぁぁ!(驚)
ひとまず見つけたページ<あたしの見つけたのもこれだよ。
その2・ゴーヤーチップス
ゴーヤー。あの苦い苦い野菜です。一度くらいはゴーヤーチャンプルーとか食べたことありますよね?あのゴーヤーが、なんとお菓子になってます!信じられないです。でも買った来る私も信じられないものがありますね。そうですね。食べてみると……。やっぱり苦いです。塩味のあとに苦みが押し寄せてきます。子供に食べさせたら泣きそうです。でも、そのあとに口の中に広がるほのかな甘み……。でも後味はやっぱり苦いです。こんな凄い味のお菓子でも結構後を引くのが不思議でなりません。
ひとまず見つけたページ<あれれ?これもパッケージが違うぞ?いろんな所で出してるのかなぁ。
その3・ペットリヌーン
これはいったい何なんだろう。アジア系のサイケデリックなパッケージ、そして見たことのない文字。その上にワープロで書かれたのがありありと見て取れるカクカクした文字で「ペットリヌーン」。とにかく分かるのは後ろに貼られているシールで、菓子だと言うこと、小麦粉、コーンスターチ、油を使っているのが分かる。ただその油がまた「ベルームオイル」などという聞いたこともない油。そのあとの方にも聞いたことのないものから抽出したエキスとか、聞いたこともないもののパウダーとかがふんだんに使われていて食べるのも怖い感じ。でも思い切って食べてみます。ええ、普通に売られている食べ物ですもの、食べられないわけがないもの。もっとカリカリしているものかと思ったら思ったよりもぽろぽろしてる、甘じょっぱくてほんのり辛みが効いてて不思議な味。口の中でとろとろになる不思議な食感。全体的に見てとても不思議な食べ物。で、輸入している会社の人にお願いがあります。原産国、書いてください(泣)
これは検索しても見つかりませんでした……。謎と甘ったるい後味だけが残っています。
その4・アボガドワンタン
これ、このスーパーのオリジナルだと思います。お肉みたいにパック売りしてるし。こういうの創作して売っちゃうところがこのスーパーが上にあるみたいな珍しい商品を仕入れて売ってみたりするフロンティアスピリットみたいなものの表れだと思います。あのー、スープが付いてないんですけど。仕方ないのでラーメンに入れてワンタン麺にして食べてみました。味は……。アボガドです。たしかにアボガドです。美味しいよな、そうでもないような……。不思議な味というかアボガドでした。熱いアボガドって初めて食べた……。
当然検索してもありませんね。
こんどはやまぶし茸せんべい&アガリクスせんべいをリポートしまーす。